2009年01月05日

血界戦線~魔封街結社~

血界戦線の画

本日発売のジャンプSQから「血界戦線~魔封街結社~」が全3回の短期集中連載で掲載されます。
前回掲載して頂いた血界戦線から内容をもう一歩進めて、サムシングニューな何かを探りつつ、自分にしかやれなそうな事をてんこ盛りにした、 かなり我が儘な内容になっております。吉と出るか凶と出るか。

自分が描きたいものを描きたいだけ描くための仕掛けを模索した末に辿り着いたのが、 好きなモチーフをガンガンに突っ込める箱庭づくりという手法。
つまり、アレです。あの巨匠のあのシステムに自分なりに挑戦してみる事で、今回僕はその場所を作らせて頂きました。
箱庭の風景もそこに蠢く者達もそこで起きる事件も全て僕の好みで組み上げられています。
やっぱりというか何というか、やってる本人超面白いです。
描いてて画力が妄想に届かないのが久々に歯がゆいです。
沢山描く事ができれば様々な奥行きが浮き彫れそうだと思っています。

辿り着きたいのは非日常を包括した日常。

まだまだ力不足ですが、
ご高覧頂ければ幸いです。

2008年05月07日

マッスルハウス6に行ってきました

今をときめく超面白プロレス団体の後楽園ホール公演。

3時間で47試合をこなすという大興行でした…(笑)。

もう口パクパクさせる感じでお腹いっぱい。前半で何が起こってたかうっすら忘れ始めるくらいでございましたよ。

怒涛の物量戦とスピード消費は確かに有効でした。マッスルって途中で提示される「はぁ?この人何言ってるの?」みたいなプランが、 やってみると客を力任せに巻き込む瞬間があって、そんな時は本当に生で観て良かったと思いますね。

大騒ぎのリング上、後半の更にもうひとネタ、更にもうひとネタのつるべ打ちを経て、 それでも最後に向かってキュッと伏線を回収してみせる手腕は相変わらずスゲエ。 何か先天的に刻み込まれているマッスル坂井氏の物語勘みたいなものを僕はそこに見るのです。

今回は載せ過ぎ盛り過ぎから生まれる満腹面白の極北みたいな興行。
パイレーツオブカリビアン3本一気見みたいな感じか(笑)。

2008年05月01日

血界戦線

ご無沙汰でございます。

集英社ジャンプスクエア6月号(5月2日発売)に、読み切りまんが「血界戦線」を掻きましいや描きましたよ。ヨボヨボ。

http://jumpsq.shueisha.co.jp/index.html

何だかカッコイイ予告ムービーはこちら(音出ます注意)

http://jumpsq.shueisha.co.jp/yokoku.html

内容は技名を言って敵を殴るまんがです。
個人的には尾玉なみえさんと並んでいるのが光栄です。
あと、ジャンプ本誌にも予告カット絵が載って光栄です。それもH×Hの表紙の時に載ったのがレアです。
でもよく考えたらそれってジャンプ放送局に投稿した小学生でも実現レベルでした。
時間かけた分、みっちりネタが入ったアホ娯楽になっていますのでおチェックシクヨロ。

2006年07月29日

わあああ。ごめんなさい。

トラックバックスパム消してたら手違いで皆さんのトラックバックまで消しちゃいました。

せっかく張ってくれたのに…申し訳ないです。今後気をつけます。すいません。

 

と、それだけじゃ何ですので近況など。

最近はですねー、クロムハウンズやってます。

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2006年07月27日

TRIGUN MAXIMUM 12

随分と間が空いてしまいましたうえ告知もこんなボケナスな時期に。

トライガンマキシマム12巻 7月26日発売!!! され!!! …ました。

TRIGUNMAX12巻表紙完成稿のコピー

今回過去最大に加筆修正しました。お恥ずかしい。 しかし最後までこの我が儘に付き合って戴いた方々にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

 お値段分だけでも楽しんで貰えれば幸いです。どうぞよろしくです。

2006年04月05日

そりゃアジエンスでアワードも取るちゅうねん

明け方一人「初恋のきた道」鑑賞。

いやー噂には聞いてましたがこんな萌え殺し映画無いよ。

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2006年03月19日

2006年03月16日

電電ガンガン

ホイ電ガン

robocon

とゆう事で僕も買って来たヨ!!


ああもう千個欲しい!
キャシャーンみたくする!!
ターラコーみたくする!!






この製品の悪い所はただ1つ。SIC版はもういいかなあとか思っちゃいそうな所。
駄目ですよ駄目ダメ。ゼッタイ出してください。

2006年03月12日

God of War !!!

クリア!!!!!!!!



イージーでのプレイでしたが実に丁度良いお湯加減でした(笑)。

いやーしかし近年稀に見る良作。最後のボス戦で若干息切れを感じましたが(と言うか俺が勝手に○○○によ○○○るつもりでいた)、 それはそれまでのボスが図抜けて凄すぎたせいでもあるなーと。

コンピューターゲームに初めて触れてから二十数年。

まさかこんな摩れッ枯らし切った感性にここまで潤いを与え、引っ掴み揺さぶりうち震わせるソフトがまだ存在しようとは。
コントローラーを握り締め、処女の様に悶えよがらされ夜な夜なシトドに濡れそぼる日々が今一度やって来ようとは(笑)。

オレ内オールタイムベストに堂々と名を連ねる大傑作です。

特に画と演出が凄まじかった。センス・オブ・ワンダーの言葉を久方ぶりに噛み締めました。
僕は滅多に使わない様にしている単語なんですが、文字通り「最高」です。

開発した人よありがとう。
ディレクターはSCEの人みたいですね。
続編出たら同時にプレステ3買う事になると思います。

2006年03月08日