AVPVSカンフーハッスル

という訳で寄生虫いや帰省中持て余しまくった正月のひと時を利用して、エイリアンストリートバーサスプレイリードッグデター!とカンフル発送を見るべく、エスパルスドリームプラザ(建物全体がボールと選手とピッチとゴールで出来ている)へ。

メンズデイという聞き慣れないデイのお陰で一本1000円で見れる始末。清水ではアレですか?男性の映画離れが深刻化ですか?
エライ人ごみで一瞬ビビルが、誰も彼もがハウルに吸い込まれて行ったのでほっと胸を撫で下ろす。

以下大した事は無い程度のネタバレ感想。

AVPは、怪獣映画っぽい滑り出しの時点でもうホクホク。その割りに両種族ともアッサリ登場して後はお約束の光学迷彩卵フェイスハガー胸破り酸血液ねっちょり発見涎二重口赤い光点ピピー。
しかし後半、プレデターがヒロインと一緒にハリウッド脱出(炎爆発バックに二人でジャンプ!)をやったのがあまりにオモロかったので、見世物としてはもうこちら大満足です。

カンフーハッスルは、号泣確定ネタを振っておきながら、チャウシンチーのカンフー達人愛がそれを凌駕してしまった映画でした。俺の事なんかどうでも良いからこの人達の熟練驚愕技を見てくれと言わんばかり。結果話ガタガタ。
でも、投げたボールを最後ちゃんと受け止めて終わらせるだけアレよりマシ。つか、ちょっと泣いた。それ程振られていたのは号泣ネタだった。
そして今回、シンチー節は更に濃さを増しているので、少林サッカーで汚ネタ暴力ネタに引いた真面目な市民どもは気をつけれ。

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