やっと見た!
以下相当なネタバレ。
物語の骨子である穴筋の(もう面白すぎる誤変換なので敢えて残す)心変わりが今ひとつ伝わりきらない事を除いては大変良かったDEATH!
既に皆に言われている事ですが、物語後半で挿入されてくる旧3部作の断片はズル過ぎる。DNAが勝手にウッと来る。
ブロッケードランナーの艦内の白基調を見ただけで。
パルパティーン機の着陸時の翼の折り畳みを見ただけで。
ヴェイダー卿の初すこーぱーなんて、直前のあの溜めは全員で合唱させるためのもんだよねえ(泣)!
そして何よりグッと来たのはラストシーン、ルークと同じ片膝立てポーズでタトゥイーンの夕日を見つめるオーウェン叔父さんのカットだ。アレはナニか?あの星での漢作法か?去来しすぎてちょっと泣きそう。
そして28年目にして判明したNHの対ヴェイダー戦に於いて何故オビワンが最後に剣を引いたのかの理由。
斬れなかったのだね。2度は。
あの後たった17年かそこらでユアン・マクレガーがアレック・ギネスに変わっちゃう位の変人隠遁生活を含めて、オビワン萌えが止まらぬ映画でありました。