ハッピーな鼻歌とともに

まず基本動き続けること。
サボってたら文字通り停滞。
完璧に片付けようとして一つのところでマゴマゴ後戻りも結局大きな結果が残せない。
組みし易い小さな物ばかり片付けてても大きくはなれない。
今自分でやっつけられる最大の物を見極め果敢に当たって行く心意気。
チャンスが密集している所を嗅ぎつけ、バッチリものにしてゆく集中力。
時には大きな障害に弾き飛ばされて悔しい思いもするかも知れない。
でもいつか見返してやるつもりでまた走り出すのだ。

そうして必死にやってるうちに視点も変わってくる。
物の見方のレベルが上がる。
今まで見えてなかった、世界の有り様が掴めてくる。
その時にはもう、過去にぶつかっていた事柄なぞいかに小さかったのかが分かる。小さすぎて見えなくなった物すらある。
ドンドン行く。ドンドンやれる。何やっても成功するかと思う。
でもまた立ちはだかるのだ。更に大きな問題が。
全体像すら見えぬそいつの足元で、正面衝突を避けねばならない自分。

しかし
基本やることは同じ。
ただひたすら、コツコツとたゆまず続けるのみ。
今はまだ無理だけど、もっと大きくなったらあるいは。

何処まで行けるか。
何処まで転がれるか。
タイムリミットは近づいている。

 

 

塊魂は人生と仕事の縮図だ。

自分ではソコソコ良い結果が残せたんじゃないか!?と思っても意外と辛辣な事言われてチッと思うトコも似ている。

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